2013/01/20

2020年、2030年のコンピュータ

最後にブログを書いてからだいぶ経ってしまった。2009年に転職・引越しして昨年末にようやく一区切りが付いた。1月ももう半ばを過ぎてしまったので新年の抱負というのももう遅い気がする。1年後はどんな感じかな、と考えてみて1年というのは予測を立てるにはちょっと短いかな、と思えた。なので今週末はもっと長期の未来予測をする思考実験をしてみた。
コンピュータ技術が人の生活の中に占める位置は21世紀の最初の10年間でも非常に大きく変わった。なら2020年や2030年にはどんな感じになるかな、と想像してみた。どんな形になるか、とかではなく、どういうふうに作り上げられるかという点だ。コンピュータを定義づけるものがどんどん半導体以外の部品にシフトしてはいるものの、相変わらず中心にあるのは半導体チップだ。そこでありふれた知識と未来の技術に関する単純な想定にもとにシステムがどのように作られるかを予測してみた。
だらだら長文を書くかわりに「2020年の2030年のコンピュータ」のスライドを作ってみた(英語だけど)。

どのようにムーアの法則が維持されるかはとりあえず無視した。プロセステクノロジー屋さんたちが日々苦労を積み重ねた結果としてムーアの法則は維持され続ける。ただそれが続くものと想定した。これはかなり荒っぽい想定に基づいた荒唐無稽な予測だけど、実際7年後にはどうなるか...

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